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高速道路を
快適に利用して
いただくために、
最新の機械設備を導入し、
維持管理を実施。

高速道路を快適に利用して
いただくために、
最新の機械設備を導入し、
維持管理を実施。

細野 哲郎

事業部 施設課
(2015年入社 機械系

役割

環境に配慮した
パーキングエリアを目指して。

阪神高速道路には10箇所のパーキングエリアがあり、多くのお客さまにご利用いただいています。お客さまにより快適にご利用いただくために、空調設備やエレベーターなどの施設内設備の管理や、使いやすいトイレの設計、分かりやすい案内表示板の設置などを行っています。

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現在の仕事

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機械設備に求められるスペックを見極め、
より快適な施設を維持管理。

私は事業部の施設課・機械係に所属しています。機械係の主な業務は高速道路にあるさまざまな設備の中の機械に関する仕事です。たとえば、パーキングエリアでは空調設備や換気設備、トイレの衛生器具などの設計や積算を行っています。設計といっても機械そのものを設計するのではなく、作られた機械をこの施設で使用するにはどのようなスペックが必要かということを検討することです。
私はその中で、図面から数量を算出して数量表を作り、工事に必要な費用を算出する積算を担当しています。現在進行中のものとしては京橋の社屋に関する積算で、具体的には当初設計から変更になった工事の費用を算出しています。

設計図面の修正や積算には必ず工期に合わせた提出期限があるため、案件が重なると大変な時もありますが、ペース配分を考え、それぞれの期限に間に合うよう進めています。

1日のスケジュール

  • 08:45

  • 出社。始業前に今日の予定について確認
  • 09:15

  • 始業。メールの確認
  • 09:30

  • 料金所の設計書の作成
  • 12:15

  • 先輩、同僚と昼食
  • 13:00

  • 他部署の社員と打合せ
  • 15:30

  • 打合せの内容について議事録を作成
  • 17:40

  • 退社
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やりがい

社会を支えるインフラの機械部門に携わり、
自分のやり遂げた仕事に達成感を実感。

先日、上司から初めてひとつの仕事を任されました。それは、車両重量を測定する軸重計を本線上に設置するためのイメージ図の作成です。大きな業務ではありませんが、多くの資料を調べ、何度もプランを練り直し、最初から最後までひとりでやり遂げたことは、規模の大小に関わりなく、たしかな手応えや達成感につながりました。
学校では機械分野を専攻していましたが、インフラにおける機械のスケールの大きさに惹かれて阪神高速技研に入社しました。周囲には長年にわたって高速道路の仕事に従事し、膨大な知識とすぐれた技術をもつ先輩方が数多くいます。その方々と身近に接して、多くの知識をもった優秀な機械屋になることが将来の夢です。

休日の過ごし方

地元のチームに所属し、小学校から続けている野球を楽しんでいます。チームメイトには幼稚園からの同級生もいます。練習後に今はそれぞれの道を歩んでいる彼らと一緒に飲んで語り合うのがよい気分転換です。

休日の過ごし方