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社員を様々な
側面からサポートし、
働きやすい環境を整える。

社員を様々な
側面からサポートし、
働きやすい環境を整える。

福地 健

企画部 総務課
(2015年入社

役割

間接部門として、様々な側面から
会社で働いている人をサポート。

企画部総務課の仕事は、大きな括りでいうと「働いている人をサポートする」ことです。仕事内容は4つのライン(「人事・給与・労務」、「総務・法務・管財」、「経理・決算」、「契約」)に分かれ、名刺や文房具の備品の管理など幅広い分野から社員の仕事を支える役割を担います。
例えば、当社には従業員に付与されたポイント内で、旅行補助(旅行費の半額補助)や資格取得補助など福利厚生サービスを受けられるカフェテリアプランを採用。その運用を担うのも総務課のお仕事です。

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現在の仕事

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社員一人ひとりの残業時間や有休消化などを
管理し、必要な書類を作成。

上で挙げた4つのラインのうち、現在は「人事・給与・労務」に携わっています。同ラインでは給与や通勤手当の計算、勤怠管理、人材派遣に関する書類対応、定期健康診断の実施などを主に行い、私自身は主に労務関係の業務を担当。具体的には、社員の残業時間の集計や報告、人材派遣に関する書類の作成、勤怠管理システムへの社員情報の登録等といった作業を行っています。
残業時間のデータは月次報告として毎月提出するなど、必要な資料を作成し報告するのも大切な仕事です。

1日のスケジュール

  • 08:45

  • 出社。メール確認やその日のスケジュール確認
  • 09:00

  • 始業
  • 09:30

  • 課内会議で報告や情報共有。たまに課員の発表による勉強会が開催されることも
  • 10:30

  • 外部業者との打ち合わせ
  • 12:00

  • ビル内の食堂で同僚とランチ
  • 13:00

  • 社内の打ち合わせ
  • 14:30

  • 残業時間に関するデータの確認と資料の作成
  • 18:00

  • 翌日に予定している打合せ資料の確認
  • 19:00

  • 退社
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やりがい

自身が作成した資料が会社の判断につながる、
責任と会社の役に立つ喜び。

働き始めた最初の頃は、よくわからないままに目の前の仕事をただこなしている感じでした。ただ、キャリアを積んでいく中で少しずつ会社全体のことがわかるようになり、自分の仕事が「会社の役に立っている」ことを実感できるようになりました。例えば、私が日々まとめている残業時間の報告書は、社内の会議をはじめとする重要な会議の資料として活用されることも。間接的ではありますが、そうした資料を通して、自分が行っている仕事の責任を感じるとともに、社員のより良い働き方の実現などに役立っているのがやりがいになっています。
また、最近では社員の健康を守るため、時間管理サポートシステムの導入にも携わりました。働き方改革が社会的に推進される中、こうした取り組みに寄与できることも喜びとなっています。

休日の過ごし方

休日は会社以外の人と交流をもつために、外部の研修に参加していることもあります。研修の内容は、自分の担当している業務外のことが多いです。プライベートで知り合う様々な年代の方々との交流が、気分転換になり有意義な時間です。

休日の過ごし方