交通(データ)
技術部技術課
(2024年入社)
交通(データ)
技術部技術課
(2024年入社)
仕事と家庭を
両立できる環境が
必要になった。
建設コンサルタント会社で主に国交省が発注する道路交通系業務の技術者として働いていました。道路の交通計画をはじめ、幅広い業務を経験し、交通技術者チームのリーダーとして受注活動やチーム内マネジメントも担当していました。
大学の研究室が交通計画全般で、そこから新卒で前の会社に入社し14年間いろいろな経験と勉強をさせてもらいました。うち2年間は国交省の研究機関に出向し、研究活動に取り組みました。
生まれた子どもに介護などのサポートが必要となったからです。前の職場での仕事にはやりがいがあり、様々な配慮も頂いておりましたが、とにかく多忙で土日も含め家にいる時間が限られていました。家庭の事情を考えると、人手不足で忙しく残業も多い前職を続けるのは難しいと感じるようになりました。
30代後半での転職なので相当悩みましたが、家族を守るため転職を決意しました。
まずは安定したワークライフバランスを確保できることを第一に考えました。
さらに、近畿圏で働き続けられる環境であることや、これまで積み重ねてきた技術力を活かせる職種に就きたいということを重視しました。
地元である関西圏の経済を支えている阪神高速に興味を持ったのがきっかけです。阪神高速について調べている中で、阪神高速では、阪神高速グループ各社がそれぞれの役割・機能を分担していることを知りました。
実際に担当者から話を聞く機会があり、このようなコンサルタント会社が存在するのかと驚きました。自分のキャリアを活かせて、ワークライフバランスも確保でき、高速道路を通じて地元にも貢献できるのはこの会社しかないと思いました。
阪神高速道路の交通分析を担っている会社と知ってからは、担当者から細かな業務内容まで聞いて入社したため、印象の変化はありませんでした。
また、上司や同僚に気軽に相談できる雰囲気があり、コミュニケーションが取りやすいため、安心して業務に取り組めています。
チームのリーダーとして
渋滞対策を担当。
技術部技術課の中の渋滞対策チームに所属しています。前職ではいろいろなジャンルの仕事を同時並行で進める必要がありましたが、阪神高速道路ではグループ会社を含め業務を細分化してチームに割り当てています。そのチームの一つとして、私は渋滞に関する現状分析や対策検討を担当しています。
前職との一番大きな変化は、阪神高速道路グループとして役割分担された中で仕事ができるので、やるべき業務に集中できます。新しいことも勉強できる環境です。入社時に渋滞チームを引っ張っていってほしいと言ってもらえたので、チームのリーダーとしても頑張っているところです。
大いに活きています。前職で得た渋滞対策や調査等の経験や技術知識、国土交通省出向における発注者としての経験もそのまま活かせています。
コンサルタントにしか
できない、
0から1を生み出す仕事。
現在は、阪神高速道路の渋滞対策のためのデータ収集に取り組んでいます。
対策方法の提案や反映はまだ先になりますが、阪神高速道路(株)と連携しながら、こうした重要な取り組みを進めていくことにやりがいを感じます。関西の主軸道路である阪神高速道路は毎日多くの人が利用します。そこで自分たちが行ったデータの収集や分析が反映されるところまで直接携われることができるのはありがたいです。
コンサルタントは0から1を生み出す仕事です。グループ理念の「先進の道路サービスへ」の言葉通り、先進の技術に触れる機会も多く、技術者として成長する機会が多くあることがやりがいにつながっています。
阪神高速道路には大量のデータが蓄積されています。最先端の技術にも触れられる環境でもあるため、常に勉強をしていかなくてはならないと感じています。勉強を怠らず、自分の仕事を阪神高速道路を利用する方々の利便性や安全性につなげていきたいです。
入社してまだ1年なので、阪神高速道路グループが培った技術ノウハウについてはまだまだ勉強が必要ですが、自分が持つ技術と合わせてノウハウを受け継ぎ、まずは渋滞対策の分野で「先進の道路サービス」をけん引していきたいと思います。
家族との時間を大切に
自分も成長し続けられる
環境。
生活のリズムが整い、家族との時間も大幅に増えました。自身で計画的に業務に取り組めるようになったことで、残業時間が大幅に減少し、休みも確実に取れるようになり、メンタル面も良好です。規則正しい生活で睡眠時間もしっかり取れるようになり、体調も格段に良くなりました。
子どもや家族のサポートもしっかりできるようになりました。コンサルタント業界でこんな会社はありません。経験者だからよくわかりますし、本当に転職して良かったと思っています。
就業環境や仕事内容は事前にしっかり確認して入社できたため、不安はありませんでした。
当初は行政機関のような縦割りで寡黙な雰囲気かもと予想していましたが、そんなこともなく、アットホームで明るく、非常に働きやすい環境です。
技研では、家族との時間やプライベートを大切にしながら働くことができます 。
仕事を担う立場としてコンサルタント業界に残りたいものの、何らかの事情でワークライフバランスを確保しなくてはならない状況になった場合はこういう会社もあると知ってもらえたらと思います。
コンサルタントはやりがいのある仕事です。運良くこの会社に入社することができ、好きな仕事を続けることができています。会社から言わされているわけではなく、仕事もプライベートも大事にしたい人には技研を心からおすすめします。