DX推進の取り組み

DX推進の取り組み

  1. インフラマネジメントを支えるDX

    高速道路インフラに係る次世代情報プラットフォームの構築、 資産系システムの再構築、資産情報の高度化・一元化などを推進するとともに、 事業部門の様々なニーズに合わせた新たなシステム開発に取り組みます。

  2. 業務高度化や生産性向上を支えるDX

    業務系支援システムの開発・運用管理を行うとともに、セキュリティや可用性を確保したITインフラ基盤の更新、 クラウドストレージサービスの導入やパブリッククラウドへの移行等により合理的なIT基盤を整備し、システムの安定稼働を確保します。

  3. 高速道路インフラ設計業務等におけるDX

    設計業務等において、点群データや BIM/CIM による 3 次元モデル等の活用を促進し、 これらを活用した設計シミュレーションを行うなど業務の高度化、効率化を図ります。

  4. DX推進体制の整備・強化

    業務プロセスの見直しを含むDX推進の組織体制として、社内にDX・AI推進会議やDX・AI推進室を設置し、推進体制を強化します。 また、DX・AI研修の実施により、DX意識の醸成とともに知識・技術を習得することによってDX・AI人材の育成に取り組みます。

DX推進の達成状況に係る指標

DX推進に係る経営数値目標として、全社売上高のうちDXに関連するシステム事業部門売上高の比率を43%以上とすることをめざしています。

ページトップへ