技報は「阪神高速グループ内各分野の貴重な成果をとりまとめ、阪神高速グループ内部及び外部に配布することは、阪神高速グループの技術情報の蓄積および対外技術広報の上で非常に有効かつ意義深いものである」という理念のもと、1981年(昭和56年)に創刊しました。
技報の論文は「執筆者だけでなく、社内外の読者が、技術者としての幅広い素養と知識を養い、伸ばすことのできるもの」であることを選定基準として、それをもとに技報編集委員会にて査読審査を経て選定されたものです。
この度、阪神高速グループ技報第33号を発刊しました。
これまで最新号は有料販売にて公開していましたが、第33号の発刊を機に、過去号から最新号までの論文集を全て無料公開することとしました。阪神高速グループとしての技術情報の蓄積・発信に留まらず、読者の皆様に広く活用されることを期待しています。ぜひご覧ください。
こちらよりダウンロードいただけます。
●阪神高速 技術のチカラ